緊張あがり症を短期間に克服できる脳科学に基づく改善方法

脳科学に基づくあがり症改善のイメージ

あがり症の症状はそもそも・・・

人は誰しも危険な場面に遭遇すると、自律神経のうち交感神経が優位になり、鼓動が速くなり汗をかきます。例えば、夜道で暴漢に襲われるような場面を想像してみてください。これは、危険に立ち向かうため、または危険から逃れるために、脳が体にエネルギーを出すように指令を出している状態です。※交感神経は、闘争と逃走の神経とも呼ばれています。(東邦大学薬学部薬物学教室HPより)つまり、あがりの症状とは、あなたの脳が「人前=危険」だと認識し、あなたを守るために、良かれと思って引き起こしている一種の防衛本能なのです。

その状態で、テクニックを身につけたり、やひたすら話す練習を繰り返したとしても、なかなか良い結果は見込めないでしょう。なぜなら、脳の仕組みに逆らっているからです。体は臨戦状態なのに、リラックスしようとするのは生理的に困難なことです。

イメージを更新すれば克服できる

もうお分かりのように、あがり症を克服するには、あなたの脳の中の「人前=危険」という認識(記憶)を変えて、人前で話すイメージを良くする必要があります。

金光サリィ式メソッドでは、あなた自身のイメージ(セルフイメージ)と、実際に話す場面(シチュエーション)のイメージをネガティブなものからポジティブに変えることで、人前で話すイメージを更新していきます。この方法は脳の機能に逆らわないので、短期間で克服できます。

簡単に実践できることも重要

また、あがり症の改善方法は、効果があるだけでなく、誰にでも実践できる内容であることが大切です。仮に高い効果がある改善方法やテクニックだとしても、それが難しくて実践困難な方法では意味がありません。

金光サリィ式メソッドは、本塁打王、打点王に輝いている小久保裕紀さん(元プロ野球選手・現野球日本代表監督)のメンタルトレーナーであった脳波研究第一人者の志賀博士から、脳科学の観点から納得できる内容と推薦文をもらっています。簡単なのに非常にパワフルなメソッドで、トレーニングを受けられた方の中には、翌日のスピーチで大成功された方も沢山います。詳しくはあがり症克服の決定本をお読み下さい。