自己紹介で緊張せずにラクに話す方法

入学シーズンを迎え、何かと人前で話す機会、特に自己紹介をする機会が多くなる時期ではないでしょうか。私は、極度のあがり症で悩んでいた時、自己紹介が大嫌いでした。

自分の番が初めの方ならまだましで、最後の方まで待たされると、その待ち時間にどんどん鼓動が早まり、心臓が口から出そうになっていました。無論、頭が真っ白になり思ったことの半分も言えずに終わるのでした。

脳科学を利用したトレーニングであがり症を克服してからは、自己紹介でも、宴会でのあいさつでも、結婚式でのスピーチでもいつでも何でも来い♪の状態に。

克服前と後の私の「自己紹介」を比べてみると、準備の仕方に違いがあります。

克服前:頭の中に原稿を書く

克服前の私が待ち時間にしていたことは、「頭の中に原稿を書くこと(記憶すること)」でした。頭の中の原稿を思い出しながら話そうとしていました。

その原稿の一部分でも忘れると、続きのセリフがでてこなくなり頭が真っ白に。

まだほかにも言いたいことがあったはずなのに「よろしくおねがいしますm(_ _)mペコリ」と強制終了させていました。

克服後:キーワードだけを決める

克服後の私が待ち時間にしていることは「〇〇と、〇〇について話そう」とキーワードだけを決めます。自分の番が来たら、考えておいたキーワードについて話すだけです。

原稿を頭の中に書いたり、セリフを覚えるような準備ではなく、キーワードだけの準備にすれば、「真っ白になる」「思ったことの半分も言えない」といったことは起こりにくくなります。

入園、入学後の、懇談会、懇親会などで、気持ちよ~く自分の言葉で自己紹介ができるよう、試してみてくださいね☆

もちろん、根本的なあがり症や緊張の克服があっての自己紹介の仕方なのでお間違いの無いように!!脳科学に基づいた分かりやすく簡単なあがり症克服トレーニングはこちら

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