動悸や震えに悩んでいた私たちが薬なしで人前で話せた
パニック発作で心療内科に駆け込んだ
薬で発作を抑える日々が続いた
当時、私は突然人前での発言が出来なくなりました。パニック発作の様な感じもあり、訳が分からずとりあえず心療内科へ駆け込みました。今思うと、心療内科へ行ったのが運の尽きだったかもしれません。それからは薬でなんとか抑える日々が続きました。
そんな状況とは裏腹に、仕事では人前で発言する機会が増えてきてしまい、なんとかしようと検索していたら、サリィさんのサイトを見つけました。直ぐに予約して、トレーニングを受けました。
その時にサリィさんに『あなたはきっとよい講演が出来ると思う』と言われました。この言葉は今思い出しても救われます。当時はそんな未来はもう無いと思っていた私には衝撃で、新宿のホテルのカフェだったんですが、涙が溢れました。
正しい脳の使い方を実践したら克服できた
その後の本番では成功したのに、次にまた失敗し、という感じで克服まで少し時間はかかってしまいましたが、その都度諦めず、最初の成功の感覚を思い出し、正しい脳の使い方を実践したら、今はめでたくすっかり克服致しました!!
どうもありがとうございました!お礼が言えた=完全にあがり症を克服したと改めて感じています。これからも脳の使い方、実践します!
薬なしで動悸や声の震えなく話せた
出産を考え薬を止めたかった
私は高校生の頃、授業で教科書を読んでいる時、突然動悸がして緊張状態となり、声が震えて自分でもどうしたら良いかわからなくなりました。
それから、色々な場面で緊張に襲われ、話している声が震えたり、手先が冷たくなり冷汗をかいたり、さらに皆に見られているところで文字を書くことも緊張で手が震えるなどの症状がありました。
そのうち心療内科へ行くようになり、緊張を落ち着かせる薬をもらい、仕事で何かある時は都度薬を飲んで何とか対処してきました。そんな状態が10年程続きましたが、結婚を期に子供を考え、薬での対症療法を止めたいと思いカウンセリングへ行きました。
カウンセリングでは良い先生に出会い、色々な話をして自分のためになったこともありましましたが、効果としてはまだ表れませんでしたし、薬も時々飲んでいました。半年程通った頃に、インターネットでサリィさんのことを知り、思いきってトレーニングを受けてみました。
薬を飲まず臨めたのが一番の進歩だった
始めに「カウンセリングとお薬止めることできますか?」と聞かれ、かなり戸惑いましたが今ではよく意味がわかります。トレーニングはとてもシンプルなものでした。しかし勇気が湧いてくるものです。その時控えている本番(仕事で20人程の前で話す機会)があり、そのためにトレーニングをしました。
トレーニングを受けてなかったら、怖くて絶対に薬を飲んでいたと思いますが、トレーニングのおかげで薬を飲まずに本番に挑め、そして動悸や声の震えなどなく話すことができました。自分の中では薬を使わなかったことが一番の進歩です。そして本番が成功したことがとても嬉しかったです。
あがり症を克服するには、自分が変わろうと思うことがとても大事で、そのために自分ができることがあることを教えていただきました。これからの自分の未来にも期待していこうと思います。ありがとうございました。


