「しなければならない」から「したいなぁ♪」

WANT

セブで英語を学び始めて2週間が経ちました。

夜や週末には、スカイプでのトレーニングのため近くにあるシャングリラホテルのラウンジに行ってお仕事。その他の時間は基本、英語に浸かっています。

毎日4時間のマンツーマンで授業。そのうち1時間は、私の1冊目の本をプレゼンする練習です。

人前で話すのがラクになる!5つの魔法
人前で話すのがラクになる!5つの魔法

初めは、「しゃべれなくて当たり前だから、楽しく話したいな」という気持ちで片言ではありますが、楽しくプレゼンしていました。

けれど、日に日に、「昨日習ったことを活かさなくては」「昨日と同じ間違いをしてはいけない」、そんなセルフトークをするようになり、言葉が出にくくなるのを感じました。

腦のしくみを考えるとその理由がよく分かります。「〇〇しなければならない」と感じると、脳幹を刺激します。脳幹は言葉を司るパーツではないので、言葉が出にくくなって当然なんです。「〇〇したいな」と感じると、前頭葉が刺激を受けます。このパーツは言葉を司っているので、逆に話すのがラクになるんです。緊張症・あがり症の人は「●●について話たい」と思うことが大切ですよ。

ついつい脳幹を刺激してしまっていたので、意識的に「昨日ならった〇〇ってフレーズを使いたいな♪」というように前頭葉を刺激しながら学んでいきます!!ヴィゴラ~ス!

この記事を書いた人

金光サリィ
あがり症克服の専門家

極度のあがり症・赤面症に長年苦しむが、脳科学・心理学を中心に学び考えた手法で、短期間に克服する。その方法をまとめた「人前で話すのがラクになる!5つの魔法(ダイヤモンド社)」は、今までにないあがり症克服本としてAmazonランキング総合2位(話し方・プレゼン部門1位)を獲得。現在10刷りのロングセラー。徐々に変化を促す一般的なものとは異なり、劇的な変化を起こすあがり症克服トレーニングが人気。

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