こんな方におススメです

  • 一刻も早くあがり症を克服したい
  • 結婚式などのスピーチで緊張したくない
  • PTAなどで緊張せずに自己紹介したい
  • 人前で手が震えるのを止めたい
  • 他の克服方法で効果がなかった
  • 会社の朝礼でのスピーチが憂鬱だ
  • お客様の前であがらずに話したい
  • しっかり練習しても緊張してしまう

トレーナーはどんな人?

Amazon書籍総合2位を獲得した「人前で話すのがラクになる!5つの魔法(ダイヤモンド社)」の著者 金光サリィがトレーナーです。

一般的な話し方教室との違いは?

お客様の中には、話し方教室やセミナーなどに100万円以上もかけてきた方が何人もいます。全国の様々な話し方教室をはしごしても治らなかったと嘆いておられたクライアントAさんと、トレーナー金光サリィの会話です。

  • Aさん

    どうして私は、こんなに話し方教室に通ったのに、あがり症が治らないのでしょう?

  • 金光サリィ

    克服方法について教えてくれた話し方教室はありましたか?

  • Aさん

    はい。ほとんどの教室が、緊張やあがり症が改善できるというのをウリにしていましたので・・・。でも中には、前に立たれた先生自身がものすごく緊張されていて、ここは違うなと、すぐ行くのを止めたところもありました。あとは、「あがり症は治りません」といきなり断言されてガッカリしたこともありました。色々ありました。

  • 金光サリィ

    そうなんですか。これまでの教室では、あがり症を克服するために、具体的にどんなことを学びましたか?

  • Aさん

    腹式呼吸や発声練習をしたり、とにかく練習と場数を踏むことが大事だということで、毎回準備してきた内容をみんなの前で発表しました。なかには「あがり症は場数では治らない」と、うたっている教室もあったんですけど、行ってみると練習ばかりで。「あれ?これってやっぱり場数なんじゃない?」と思ったところもありました。

  • 金光サリィ

    なるほど、それでは克服するのは難しいでしょうね。

  • Aさん

    教室では、どうにかこうにか話せても、教室以外だとやっぱり極度に緊張してしまいます。話し方教室の先生に相談しても、「準備や練習が足りなかったのでは?」と言われて。自分はダメなのかもしれないと思っています。

  • 金光サリィ

    いえいえ、Aさんの脳は優秀だと思いますよ!

  • Aさん

    私の脳が優秀?

  • 金光サリィ

    そうです。脳は、Aさんの指示どおりに働き、そしてAさんを守るためにも働いています。例えば人前に出るとき、「緊張しないようにしよう。あがらないようにしよう」と心の中で唱えていませんか?

  • Aさん

    はい。おもいっきり唱えています。

  • 金光サリィ

    それは、脳にとっては「緊張しなさい、あがりなさい」と指示されているのと同じなんです。

  • Aさん

    えー、どういうことですか?

  • 金光サリィ

    脳は、例え「しないように」と打ち消しの言葉を添えても、脳は緊張している状態を想像して、緊張してしまうのです。

  • Aさん

    えー!本当ですか。

  • 金光サリィ

    「食べないようにしよう」と言い聞かせても、逆に食べることを想像してしまい、食べてしまう。こういった経験はありませんか?

  • Aさん

    あるある!そうだったんだー。

  • 金光サリィ

    では、話し方教室で発表練習する時のメンバーはいつも同じでしたか??

  • Aさん

    はい。いつも同じでした。

  • 金光サリィ

    その状況でしたら、確かにその時は緊張せずに話せたかもしれませんね。

  • Aさん

    えっ?!なぜでしょうか?

  • 金光サリィ

    あがりの症状は、脳が「人前=危険」な場所として記憶された結果、引き起こされる防衛本能の一種なのです。

  • Aさん

    防衛本能?!

  • 金光サリィ

    はい。そうです。話し方教室のメンバーは、同じ悩みを抱えるいわば仲間です。Aさんの脳にとって、「話し方教室での人前=あまり危険ではない」ので、あまり緊張せずに話せるのです。サッカーの試合でいうホームとアウェイみたいなものです。

  • Aさん

    なるほど。どおりで他の場面だと駄目なんですね。

  • 金光サリィ

    あがり症を克服するためには、上手に話すことを目指すのではなく、人前で話すことの恐怖心をなくし、人前で話すイメージを良くすることです。

  • Aさん

    うわ~、そうだったんですね。とほほ

  • 金光サリィ

    その話し方教室が悪いと言っている訳ではないんです。でも克服する前では、自分の首を絞めているようなものなんです。

  • Aさん

    なんとなく分かってきました。「あがり症を克服すること」と「上手に話すこと」は、まったく別物だと考えるべきなんですね。

「あがり症克服」と「上手に話すこと」を同時に学んでしまったAさんは、余計に人前で話すことに苦手意識を高めていました。その後、金光サリィ式メソッドによって、人前で話すイメージを更新して、1週間後の本番で10年来のあがり症を克服されました。

緊張・あがり症を克服されたお客様

全国で受けられます

  • あがり症克服トレーニング

    トレーニング(対面/スカイプ)

    マンツーマンの1対1形式です。短期間で、お客様の人前でのイメージをネガティブなものからポジティブに改善することに注力します。お客様の状況をヒアリングし、お客様に合わせたあがり症服プランを一緒に組み立てます。本番まで、何度も質問可能です。

  • あがり症克服DVD

    DVD

    まとまった時間が取れない方、自分のペースで学びたい方を対象に、トレーニングの中身を、司会、アシスタント、トレーナーの3人が実演したものを収録しています。お客様ご自身で作られたあがり症克服プランについて、メールや電話で質問可能です。