トピック

あがり症とその原因

あがり症・緊張症のイメージ

1対1では特に問題ないけれど、人前や大勢の前に立った時などに、胸がドキドキする、手足が震える、頭が真っ白になるなどの状態になることを総称してあがり症や緊張症といいます。ただし、〇〇症と言われると、それにとらわれてしまいますので、そこをあまり意識する必要はありません。電話であがる人もいます。人により場面は様々です。

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場数を踏むと悪化する訳

人前でのあがり症のイメージ

以前の私は、人前に立つと顔は真っ赤、頭の中は真っ白、手足はガクガクブルブルと震え、視界はグラグラとゆがんで息苦しくなるほどのあがり症でした。最悪だったのは、場数を踏むほどあがり症をこじらせていったことでした。

社会人になりたてのころ、毎週のように人前でスピーチする機会がありました。といっても、決められたことを約1分間伝達するだけの簡単なお仕事。

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脳科学に基づく改善方法

脳科学に基づくあがり症改善のイメージ

ドキドキや震えなどは、脳の新皮質、旧皮質などのうち、脳幹(生命を守るために働いている脳)が起こしている症状です。脳幹が、「人前をいつもとは違う状態」=「危険な状態」であると認識した結果、命を守るために戦う、または避難するために、心臓の動きを活発にし全身にくまなく血液を送ってくれたりしているのです。

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知識だけでは変われない

人前でのあがり症のイメージ

脳科学に興味を持ちはじめてから色々な知識を得ていた私ですが、実はあがり症が克服できていませんでした。ひどいあがり症を人に知られるのが嫌で、友達に飲み会に誘われても相変わらず断り続けていたのです。

「こんなことでは、ずっと変われないなぁ」そう思っていました。

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