場数を踏むのはあがり症を克服した後なんです

あがり症を克服した後のテンションの推移

金光サリィ式あがり症克服方法と従来法との違い」の続きです。前回の記事で、脳幹が引き起こす緊張の症状を無理に抑えずテンションとして捉え、さらに本番をポジティブにイメージする、金光サリィ式のあがり症克服方法の流れはご理解いただけたと思います。

でも、テンションを上げずに「堂々と」とか「落ち着いた感じ」でスピーチしたいと思われる方も少なくないでしょう。そんな方もご心配なく。。。

人前で話すことがポジティブなものになった後は、場数を踏めば踏むむほどテンションは下がります。例えば、明日、有名な高級レストランにいく予定があったらワクワクしませんか?けれども、それが毎週続くと次第にワクワク感が薄れてくるはずです。それと全く同じです。そして最終的にはテンションがあがらない状態で人前に立てます。最近の私はテンションが上がらず困るほどです(笑)

だから私は、あがり症を克服するために私のサポートを受けてくださったり、本を読んでくださる人がちょっとうらやましいんです。あがり症を克服する時の本番(あがり症からの卒業式と呼んでいます)が、人生の中で一番テンションがあがって楽しい。その日をこれから体験しようとされているんですよね。いいな~。

長年つきあったあがり症からの卒業。テンションをMAXに上げて感動的な日にしてくださいね。

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