本当に10日であがり症が治るのかな

うたがう顔

人が変化するとき捨てるべき言葉があります。「マイナスの言葉」と「疑いの言葉」です。

「マイナスの言葉」は分かりやすいですね。不平不満、悪口、泣き言、言い訳、愚痴、文句などです。もうひとつの例えば「本当に治るのかな・・・」という「疑いの言葉」が曲者です。「本当に治るのかな・・・?できるのかな・・・?」に対になる言葉を思い浮かべてみてください。

その答えが、「きっとできるはず(^v^)」なら良いのですが、「どうせ(きっと)ムリだろう・・・」になった方は、脳にとっては、「できないことを望んでいる状態」と言えます。

脳は、できないことを証明するために、治らない状態、できない状態に誘導します。そして「ほらやっぱりムリだった!」と答え合わせするのです。

だから「本当に治るのかな?できるのかな?」という言葉は捨ててしまいましょう。

そのうえで、この本をご利用くださいね。

人前で話すのがラクになる!5つの魔法
人前で話すのがラクになる!5つの魔法

先週からフィリピンに来ています。「2か月で、本当に英語ペラペラになれるのかな?」という疑いの言葉を捨てて、来週からの特訓に臨みます((o(∇^*o)