発表では緊張せず声が震えないで話せた

本読みで突然、緊張して声が震えるように

中学生の時、授業で本読みをしているときに、突然、緊張して声が震えるようになり、それ以降、人前で発表することが苦手になりました。人前で話すと「声が震える」「体が震える」「心臓がドキドキする」といった状態になり、自分で何を言っているかも分からなくなりました。

大学での論文発表、会社での報告会など、大勢の前で話すときは、すらすら発表できるように何度も練習したり、落ち着くようにテーブルに寄り掛かったりしましたが、それでも声が震えてしまいひどく落ち込みました。

会社で100人の前でスピーチすることに

会社の報告会で100人の前でスピーチすることになり、なんとかしてあがり症を克服しなければならない状況になりました。インターネットでようやく見つけた金光サリィさんのHPをみて、このトレーニングを受ければあがり症を克服できるかも知れないと思いました。

脳科学的な考えに基づいた納得できる克服方法だということ、あがり症だった人が教える克服方法だということ、この2つが決め手となりました。

トレーニンは受けて本当に良かったです。克服に向けてやるべきことが明確になり、前向きな気持ちでトレーニングすることができました。あがり症になるメカニズムや、人前で話しやすくなる方法について、具体的な例をあげて説明してもらい分かりやすかったです。

人前で話すことが好きになってきた

本番直前は、いつもと変わらずドキドキしていました。ただ、ドキドキを無理やり押さえようとせず、テンション上がってきた~と思い、本番で成功する良いイメージを持つようにして望んだところ、発表は緊張せずに大成功しました。克服に向けて、大きな一歩を踏み出した感じです。

中学生時代から約20年あがり症で悩んでいた私ですが、トレーニングを受けてから人前で話すことが好きになってきました。今、あがり症を治したいと思っているのであれば、まずはサリィさんのあがり症克服本を読んでみてください。その後で、トレーニングを受けるかじっくり検討してみてはどうでしょうか。

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